2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
www.youtube.com 沈むように 朝が来る光さえ 刃みたいで「生きてる」って誰が決めたのただ呼吸を繰り返すだけ 心の音が聞こえない鼓動がまるで他人みたい昨日の私と今の私はどこで入れ替わったんだろう 存在の耐えられない重さこの身体に沈んでいく泣くこと…
www.youtube.com 鏡の中 笑ってる あの日の私がいる何も知らない瞳が まっすぐで眩しくて「大丈夫」と言えなくて 目を逸らした朝夢と現実の境目で 息をしてた あの頃描いた未来とは 少し違うけどそれでも今を 歩いてる 鏡に映った 過去の私が「どうして泣い…
www.youtube.com 凍えた風が頬を刺す 誰もいない公園で枯れた花壇の隅っこに 小さな黄色が揺れたまるであなたのようだね 不器用に笑って春を待てずに咲いたその花に 胸が痛くなる 季節を間違えたみたいに 私はまだここにいるあなたのいない世界で 二月の向日…
www.youtube.com 夕焼けが街を染めてゆくあなたと並んで歩いた道遠くで聞こえる子供の声がやけに懐かしく響いていた 何気ない会話の隙間に伝えそびれた想いがあった ―― 帰り道、ふたり 影を重ねながら同じ空を見上げていたあの頃の夢も 少し色あせてそれでも…
www.youtube.com 読みかけの小説みたいに私の人生は途中で止まった何を描くべきかもわからずにただ、ページを閉じただけ 夕暮れに滲む街の音誰かの笑い声が遠い届かない手紙のように私の声は風に消えた あの頃の夢は もう誰のものでもない胸の奥で静かに崩れ…
www.youtube.com 街のざわめきに 飲まれていく声名前を呼ばれても 誰か分からない鏡の中で微笑む私は本当に 私だったかな 昨日の記憶も曖昧で夢と現実が溶けていく「大丈夫」と言うたびに心が遠ざかる音がした 失われた輪郭(かたち)を探して伸ばした手は空…
www.youtube.com 閉じかけたノートの隅に 滲んだ文字がある誰にも見せられなかった 私の物語涙の跡が乾くたびに 少し強くなれた綺麗じゃなくてもいい 嘘のないページを 人の期待に 縛られていたあの日の私を いま抱きしめたい 私だけの最終章を いま書き始め…
www.youtube.com 夜明け前の青い光が カーテンの隙間から机の上で眠るスマホを そっと見つめた打ちかけの言葉の続き 送れずに消した夜既読のつかない画面に 息を潜めてた たったひとつの「ごめんね」が どうして言えなかったんだろうあなたの声がまだ耳に残…
www.youtube.com 朝の光がカーテンを揺らす何気ない一日がまた始まるコーヒーの香りに 少し笑って昨日よりも穏やかに息をした 誰かの言葉に救われた夜気づけば涙が静かに落ちてた ―― それはきっと 小さな奇跡何も変わらないようで心の奥でそっと 灯りがとも…
www.youtube.com 帰り道に見上げたビルの影ひとつだけ灯らない窓があったまるで私の心みたいに誰にも見つけられずに 夜風が頬を撫でていくたび何かを失った気がして昨日の夢の続きをもう誰も語らない あの日の笑顔が嘘に変わる静かな部屋で息を潜めた 灯りの…
www.youtube.com 冷たい風が胸を裂くあの日の声がまだ響く「大丈夫」って言い聞かせても嘘が喉を塞いでいく 壊れた夢の残骸を踏みつけて歩く夜救いなんてどこにもない痛みだけが私を照らす 凍てつく炎が 心を焼いて叫んでも声は凍りついたまま誰かに届く光な…
www.youtube.com 机の上のスマートフォン光の消えた画面を見つめてあの日から 時間だけが私を追い越していく あなたの声が まだここにあるたった数秒の世界で 息をしてる 消せない留守番電話 あなたの「元気?」が今も胸の奥で 繰り返してる笑ってるその声に…
www.youtube.com 午後三時の光の中で あなたを待っていたカップの中のミルクが 少し冷めていく通りを歩く人たちが みんな急ぎ足で季節だけが置き去りに 私を連れていく 携帯の画面に残る 「また今度ね」の言葉その“今度”は もう来ないのに 待ち合わせたカフ…
www.youtube.com 昨日の涙を まだ拭えないまま窓辺の光に 手を伸ばしていた叶わぬ夢の欠片を 胸に抱きしめてそれでも生きていたいと思った 誰かの笑顔が 少し羨(うらや)ましくて足元ばかりを 見てたけれど ―― 未来を待つ心が まだここにあるから遠回りでもい…
www.youtube.com 窓の外を見つめながら 冷めたコーヒーに息をつく置き去りにした昨日のまま 時計の針が眠ってるあなたの声が響いた部屋は 今も形を変えずにひとつの椅子が ぽつんと 沈黙を抱いてる あの日の笑い声が 壁の奥にまだ残っていて消そうとしても …
www.youtube.com 拍手の音が鳴り止まないスポットライトが眩しいだけ笑えって言葉が突き刺さる心はもう、壊れてるのに 操り糸のような日々自由のフリした檻の中誰かが決めた「幸せ」を今日も演じてるだけ ようこそ 無表情のサーカスへ涙も笑顔も台本通り誰も…
www.youtube.com 坂道を下る風が 少し塩の匂い古びた赤いポストが 今日も変わらずにあなたへ書いた手紙を 投かんできた頃あの夏の景色が まだ胸にある 届かない想いほど 忘れられなくて名前を呼ぶたびに 波が返した 海の見える街のポストに 手を重ねたらあの…
www.youtube.com 夕暮れの空にひとつ 星が瞬いてたあなたの笑う横顔が ふいに浮かんで消える言葉にできない想いが 胸の奥で息をして届かない手を伸ばした あの夜のように 「好きだよ」なんて言えたら 少しは違ったかな光る星に託した声は 風にさらわれた 一…
www.youtube.com 濡れたアスファルトに 映る空の色傘を閉じた指先が 少しだけ震えてた消せない後悔も 言葉にできない夢も雨が全部流してくれたらいいのに 小さな勇気を 胸に抱いて歩き出す音が響く ―― 雨上がりの声が 心を呼んでる止まってた時間が また動き…
www.youtube.com 枯れた花を踏みながら 歩く帰り道咲くはずだった季節さえ 思い出せないままあの日の約束は 桜の下で消えた何も言わずに微笑んだ あなたの背中だけ 時間(とき)は過ぎても 止まったままの心がひとりきりで 息をしている 二度目の春が来ない…
www.youtube.com 期待なんて 裏切られるためにある信じたって 壊されるだけ「大丈夫」って笑うたび胸の奥が死んでいく 優しさなんて 毒みたいだね甘い言葉で 縛られて自由の意味を探すほど足掻くことさえ虚しい もう、どうでもいい何を失っても構わない綺麗…
www.youtube.com 窓辺に落ちた月の影 静かに揺れてる眠れぬ夜の中 心がざわめく誰かの言葉に 微笑んだふりをして本当の私は どこにいるの? 鏡の奥に 映る私が少し違う顔で笑ってた 嘘つきな月の光が 優しく包むたび隠した涙さえ 綺麗に見せる誰にも見せない…
www.youtube.com 白い息がほどけてく 駅前の灯りの中あなたの笑う声だけが やけに遠く感じた小さな手袋の中で 隠した指先には言えなかった「行かないで」が 凍りついてた 「大丈夫」って言葉が 雪より冷たく響く本当は泣きたかったのに 雪の日に、嘘をついた…
www.youtube.com 朝の光が差し込む まだ少し冷たい部屋カーテン越しの風が 新しい日を運ぶ昨日の涙のあとも 消えないままでいいそれが私の証になるから ―― どんなに遠く離れても心はきっとつながってる見えない道を歩きながら小さな願いを抱きしめたもう一度…
www.youtube.com 遠ざかる街の灯が 滲んで消えていくあの頃の私には まだ笑う力があった交差点の信号が 赤に変わるたび心の奥で 誰かを責めてた あの日もしも 違う言葉を選べていたなら―― あの時選ばなかった道を今でも 夢に見てしまうあなたの声が 風に混ざ…
www.youtube.com 朝が来るたび 息をしてるそれだけで もう精一杯鏡の中の誰かが言う「まだ、生きてるつもり?」って 夢を語ったあの日々はもう灰色のノイズの中正義も希望も愛も全部、嘘みたいに薄れていく 何のために ここにいるの?答えを探すことに疲れた…
www.youtube.com 人混みの中でひとり 空を見上げてた消えてゆく光が 心に落ちてく笑い声の奥で 何かが終わる音胸の奥 静かに響いた 誰かの夢を追いかけて 自分を見失って気づけば手のひらに 残るのは空気だけ 夏の終わりの花火が 私を照らしてほんの一瞬だけ…
www.youtube.com 駅のホームに響いた アナウンスの声が胸の奥をゆっくりと 締めつけていくあなたの肩に寄りかかる 時間が止まればいいそう願った唇が 震えていた 言葉より先に 夜が泣いてた最後の光が 二人を包む 終電が知らせた、恋の終わりドアの隙間に残…
www.youtube.com 春の終わりの午後に 立ち止まった帰り道遠くで誰かが呼ぶ声が 風に揺れて消えたあの日の私がまだ この胸に息づいて届かない夢の続きを そっと見上げてる ―― 風の行方を 追いかけながら見えない未来を 信じていた涙のあとに芽吹くものを人は…
www.youtube.com 夕暮れが街を染める頃誰にも呼ばれない名前を思い出す行き先もない 風の中で歩く理由を 探してた 足音だけが 響く道笑い声は もう遠くて 立ち止まるたびに 世界が滲む“生きてる”って何だろう―― ただ、影だけが伸びていく心はもう ここにない…