朝の光が差し込む まだ少し冷たい部屋
カーテン越しの風が 新しい日を運ぶ
昨日の涙のあとも 消えないままでいい
それが私の証になるから
―― どんなに遠く離れても
心はきっとつながってる
見えない道を歩きながら
小さな願いを抱きしめた
もう一度信じてみたい
未来はここにある
この胸の奥に 希望の場所がある
夕暮れに染まる街で 誰かの笑い声が
やさしく背中を押す そんな気がした
失くした夢の欠片を 拾い集めながら
少しずつ前を向いていく
―― たとえ孤独に震えても
光はきっと見つかるよ
暗闇さえも包み込んで
新しい朝を待っていた
もう一度笑える日まで
この足で歩こう
涙の奥に 希望の場所がある
時間は流れていくけど 心は止まらない
あの日描いた約束を 今も覚えてる
―― どんなに遠回りでも
辿り着けると信じてる
傷ついた日々のすべてが
私を強くしてくれた
もう一度立ち上がるために
見つけた光の中
この胸の奥に 希望の場所がある
朝露に濡れた空を見上げて
そっと微笑む――
ここが、私の希望の場所。
